IshinoTsunemasa

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また あいたいって おもわれるひと

まいにち すこしずつ「いいこと」を つづけていくと、じぶんでも きづかないうちにしぐさや ふるまいが きれいになっていくかおや せなかからもすてきな ひかりが にじみでてくるどんなに みためを ととのえてもこのひかりには かなわない
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ふあんのない いきかた

みらいのことを しんぱいしすぎてこころが とらわれないようにするためには、よけいなことに まよわずにじぶんを きたえることにしゅうちゅうしよう「できることは ぜんぶやった。あとは てんに まかせよう」そんな こころのもちかたもときにはだいじ...
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あたまと こころの つながり

にんげんのこころには、いろいろなきもちがいっしょに すんでいますだれでも まちがえることはあるけれど「よいことをしたい」とおもうやさしいこころは、だれもがちゃんともっていますでも「すごいっていわれたい」「ゆうめいになりたい」そんなよくばりな...
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まえだけを みていこう

まちがえておちこんでいるじかんがあるなら「つぎはこうする!」ってきめてあたらしいことにとりかかろうわかいうちはなんどやりなおしたってぜんぜんおそくなんてないんだから
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航海のうた

出航の日を私はよく覚えていないただ、気がついたら舵を握っていた嵐は突然やってきて積み荷を奪い、帆を裂いたそれでも 船は沈まなかった波に飲まれた夜揺れる船の端で、星を探した見つからなかったしかし風はささやく「まだ進める」ひとりじゃない気づいた...
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しっぱいにもいろいろある

「しっぱいした!」「たいへんだ!」ってあわてるまえにまずはなにがもんだいかちゃんとたしかめてみようどこがこまったことだったのかなにをなおせばいいのかそれがわかればどうやってうごけばいいかもきっと みえてくる
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ほんきってなんだろう

「ほんきでやる!」っていうのはかんたんだけど、ほんとうのいみはとてもふかいですじんせいのなかでなんどもかんがえていくとがまんするべきときとゆうきをだすべきときうごくべきときとうごかないほうがいいとき――そのちがいがすこしずつわかるようになっ...
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つらいことにもありがとう

てつはなんどもあつい火にいれられてなんどもかたいかなづちでたたかれてはじめてすごいつるぎになりますすばらしいじんせいもそれとよくにていますうまくいかないことやつらいことなやんだこと――そのひとつひとつがじぶんのたびをうつくしくかがやかせてく...
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自分の土俵

私は自分の土俵に立っている。騒がず、淡々と、自分の足で立っている。自分の手で築き、自分の力で稼ぎ、自分の意思で生きる。積み上げた事実がすべてだ。泥は投げさせておけ。私には届かない。季節外れの蝉がどんなに五月蝿く鳴こうとも、名もなき喧騒は七日...
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じぶんにしかうめられない

じぶんにとって、はずかしいってどんなことだろう?まだできることがすくないこと?じょうずにできないこと?まわりの人より、なにかが足りないこと?あまりすかれていないこと?でもね、どれだけすごいって思われても、そのためにどれだけがんばってもむなし...